知らんかったー。
残念なことに見損ねました。くそう。
K−7の動画ってここまで撮れるものなのか−。
コメント(2)

うっかり買っちゃいました、PENTAX K-7。
中古だったけど、かなり状態の良いもの...というよりもたぶんほとんど使っていないんじゃないかと思えるレベルの綺麗さで、新品を買うよりも若干ながら安かったので。
買う気なんて全然無かったのだけれど、D90を買って以来、気づかないうちにカメラにはまってきているのかもしらん。いやね、ほとんど写真撮らないけどさ。
ざっくり触った感じでは、
- 作りや機能から見るとかなり割安
- 妙に玄人向け
という印象。
AFもたぶん遅い部類、フォーカスポイントが1つのみで手動設定など、どうもD90のようなシャッターさえ押せばばっちり綺麗に撮れる感はないが、そういうコンセプトなのだろう。
明るいレンズがあればまた違った魅力が出てきそうだけれど。
正月休みに実家にPS3を持ち帰り、暇があれば(日中は暇だった)プレイしていたFF13をようやくクリアした。
数年前に比べれば幾分かゲームするようになったとはいえ、最新技術を駆使して開発された大作ゲームなんてのはほとんどやらず、PS3は持っていたが電源を入れることすらまれだったということもあり、最近のゲームってどうなってるのかを知るのがプレイの趣旨だった。
カプコンやコーエーをはじめとする国内デベロッパーのゲームや海外デベロッパーのゲームでもPS3の性能をがしがし使ったゲームは出てきているようではあるものの、もはやアクションゲームなんてプレイ自体が無理だったし、FF13なら国内マーケット向けにPS3にチューニングしてくるだろうというのもあってFF13をプレイ。
FF自体、FF8をちょうど10年前にやったのが最後で、クリアできるかが心配だったが。(そういえば、DSのFF3もこの前やったけど)
第一印象としては、FFクラスの大作になると、ものすごい時間と金額をかけて制作されているのがよく分かる、というもの。
これくらいの労力をかけて制作されたゲームがあると、中小デベロッパーが作るゲームは売るのも難しそうだし(ゲーム店などの小売りが減って、通販や量販店が中心になったという流通の変化も大きそうだが)、ゲームを作るための最低ラインの開発費がものすごいあがっているのだろうなと感じる。
初代PSのころは、当時覇権を握っていた任天堂のゲーム機に参入するくらいなら、むしろ中小デベロッパーにとってPSは参入しやすく、開発もしやすかったのだろう。
大量のクソゲーも生まれたけれど、当時は最新技術だった3Dをうまく生かしたゲームや、なんか分からんけど中小クラスのデベロッパーが勢いだけで作ったんじゃねぇかと思われる良質なゲーム(個人的には「キャプテン・ラヴ」が印象深い。ゲームアーカイブにならねぇかな)もあり、それはそれでかなり楽しめたのだけれど。
そういう中小デベロッパーはDSの方にいっちゃったんだろう。
そうなるとPS3に残るのが大きなデベロッパーだけで、そういう環境で作られるゲームが果たしてゲーマー以外の人を取り込めるのだろうか、とか無駄な心配をしたくなる。
大作は世界販売が前提にならざるを得ないので、何というかわかりやすく大味なゲームになってしまうんじゃないかというのも心配である。
そういう意味では、ペルソナシリーズなんかは大作の部類だけど、国内にフォーカスしまくった独特の雰囲気の斬新な作品が増えるといいなぁとは思うのだけれど。
ペルソナシリーズ自体、海外での受けはいいみたいだけど。
FF13は、ゲーマーはもちろん、俺のようなPS3のゲームが気になっていた人や、かつてFFをやったことのある人はプレイするきっかけはあるのだろうとは思う。
けど、普段ゲームをしないライトゲーマーや、ゲーム業界が下火になってからゲームを始めたような人が手を伸ばすかというと、あまりそんなことはないような気がする。
それでも今のところはそういう層のユーザーがまだたくさんいることもあって、大作を作っても売れるのだろうとは思うけど、あと5年とかのうちにそういう人たちがガッツリ減っていくんじゃないかと思う。
や、まぁ、FF13は楽しめました。
途中で飽きちゃうんじゃないかと心配になったけど、そんな俺でもクリアできたし、ゲームバランスも簡単すぎずにいい感じだったし。
あけましておめでとうございます。
いきなり雪が積もりやがりました。

FreeBSDベースのNASディストリビューションFreeNASが従来のFreeBSDベースのものと、新たにLinuxベースのものの2系統にフォークする模様。
FreeNAS 0.7をリリースの後にLinuxベース(Debianベース)に移行するような話が出ていたが、iXsystemsの支援の元にFreeBSDベースのものも継続になるようだ。
FreeNAS 0.7でZFSに対応し、NASとしての魅力がぐんと増していただけに、Linuxへの移行はどうなのよという気がしていたがとりあえず継続になるようでよかった。
ユーザからしてみると、LinuxベースだとFreeBSDベースよりも対応ハードウェアが広いという利点があるが(といってもFreeBSDも対応ハードウェアは結構広いが)、Linuxには現状モダンなファイルシステムが存在しないのが気になるところ。
ZFSだと、ディレクトリパスにHDDパーティションが直接依存しないため、HDD増設時にディレクトリパスを新たに付け加える必要がなかったり、ファイルシステムレベルで整合性の管理がしっかりいていたり、ファイルシステムレベルでRAIDを実装しているために安全性が高かったりとNASとして扱いやすかった(GB単位でメモリを必要とするが)。
Linuxの次世代ファイルシステムであるBtrfsで同等の機能を実現するようだが、Btrfsはプロダクションレベルにはまだ遠く、実環境で運用が可能になるのは先のことになりそうである。
バッファローやIOデータ、QNAPからもNAS製品が販売されているが、FreeNASだと余っているPCで運用可能なのでイニシャルコストが低い点(もしくはNEC/HPなどの格安サーバでも十分動作するのでこちらも安い)や、ハードウェアが壊れた場合も代替えが探しやすいなどの点があり、個人やSOHO程度で使うにはとても使いやすい。
IOデータのNAS製品を以前に購入したことがあるのだが、オフィスならば全く気にならない音の大きさだが、自宅設置するにはうるさく(寝る部屋と同じ部屋に置いていたというのもあって、かなり静音である必要があった。普通の部屋なら気にならないかもしれない。)、結局処分してしまった。
PCベースならばファンを交換するなりCPUを交換するなりで、自前の静音化の道が開けていたということもあって、それ以来FreeNASを使用している。
ZFSを採用するのがSolarisとFreeBSDというシェアの小さいOSゆえに、ZFSの将来が心配されるところだが。
アップルもZFSの採用を取りやめ、自前で次世代ファイルシステムの開発をしているという話も聞く。
といっても、ファイルシステムのサポートは一般的にいって息が長いのであまり心配することがないかもしれないが。
メガネ男子たるもの、常におしゃれメガネであるべし。
メガネ男子たるもの、おしゃれメガネといえどもメガネは医療器具と心得るべし。
ということで買いましたメガネ。
spec espace ES-6081。


ネジなしローなしの構造にソウルを感じる。
このフレーム構造だと、たぶん削り出しでしか作れないのだと思う。ソウルフルすぎる。
spec espace、店舗で置いてあるのは初めて見たわ。
社会人になってから、ボーナスが入るたびに眼鏡を新調しようと誓ったのにもかかわらず、最後に眼鏡を買ったのが2年前。
やっと眼鏡買えました。




パスタ15kg?
1食200g食べても75回も食べれるじゃん。
まさに75回も食べるために買いました。
米より安いし、最近じゃレンジでゆでられるし。