まずCD-Rについて語るのであれば、彼の名前は外せやせん。
森康裕(モリヤスヒロ)
CD-Rが開発された1989年頃からその魅力に取り憑かれ、「青春の大事な時期をすべてCD-Rに費やしてしまった。」と言い切る狂気の男。CD-R界の鉄人。趣味は、CD-Rメディアコレクションで常時4万枚をストック。名機CDW-900Eを愛するあまり30台以上も所有し、CDやDVDといった光学メディアの性能を測定し解析することに異常な執念を燃やしてます。
森メディア懐かしいな。
どんだけ狂気なんだよという高コストのCD-Rメディアを販売し、一部CD-Rヘビーユーザの間で無駄に話題になったのを覚えている。
製造元は確か日立マクセルだったかな。
森氏と並び、この業界で忘れてはいけないのは、ドライブディガーことYSS氏。ドライブの購入暦は200台を軽く超え、現行のドライブも随時検証、分析するドライブ界の掘り師です。彼の管理するCD-R実験室は、CDやDVDといった光学円盤メディアに関するアーカイブとしてはおそらく世界最強。2000年から今まで延々更新され続けてます。
以前は、YSS氏と森氏が同一人物という説まであったくらい。実はボクも一時期そう思ってましたが、どうやら違うみたいです。森氏とは対照的に謎のベールに包まれたキャラが渋いっす。
YSSさんもこの界隈じゃとても有名。
CD-R実験室はCD-R/DVD-Rドライブ、メディアの情報量ならば恐らく世界一。
まぁ、俺がCD-Rの世界から足を洗ったのはYSSさんには追いつけねぇということを実感したからなんですけど。
YSSさん元気にしているのかな。
そういう俺が今BDの仕事に関わっているのは何だかな、という感じなのではあるが。


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