机買った:fantoni GT-169H


やっと…ようやっと新しい机買った。
空き時間にハンズとか家具屋とかをまわりながらも、なかなかいい出会いが無くて買えずにいたけれど、なんか最近すげぇ忙しくてやってられんので勢いだけで適当にググって評判の良さそうな机を現物も見ずに通販で注文。
買ったのはfantoni GT-169H

お値段は44,940円。高い買い物だった。
1~2万円の安い机をニッセンかニトリとかで適当に買おうと思っていたのだけれど、それくらいの値段帯の机だとどうしても軽くて安定感がないので躊躇していた。
サンワサプライのシンプルデスクシリーズも値段の割に品質が良く、評判も良かったので考えたのだけれど。

机は1度買ったら何か無い限りはずっと使い続けるので、せっかくだからもうちょっと奮発してみようと5万円台も視野に入れて調べてみたら、5万円くらいなら選択肢も多く、それくらい出せるのなら安い机を買うよりは高い方がいいという声が多かったので、このクラスの製品をずっと検討していた。
安い買い物ではないし、忙しいこともあってなかなか踏み切れなかったが、このままずるずる買わない気もしたので勢いだけで買ってみた。後悔していない。

机を調べる上で参考にしたのがPCデスク – usyWikiと2ch関連スレ(PCデスク総合など)。
ざっくり2chあたりの情報を眺めるだけでも、何も情報のない状態で適当に買うよりもいい製品に行き着くことができる。

買ったのは大きさは1600×900のもの。
1800×900の方が欲しかったのだけれど、置くところが無いので流石に見送った。
奥行きも710、800、900の3種類があって迷ったが、経験的に机は深い方がPCの使い勝手もよいことは分かっていたので1番奥行きがある900を選択。
幅が長いのに比べて、奥行が深いぶんには狭い部屋に置いても問題にならないことが多い。
また、奥行きが900もあると、液晶ディスプレイとキーボードを置いても手元の空間が広く、キーボードを打つ際も肘が机の上に乗るので長時間のPCの使用でも負担になりにくい。

組み立ては2人でやれば15分程度だろうけど、今回は1人でやったら1時間近くかかった。
なにせ重い机だ。梱包を解くのも組み立てるのも、組み立て終わった後に机をひっくり返すのもしんどい。

あとは個体差なのだろうけど、買ったヤツは工作精度は微妙だった。
コンマ数ミリだが、机の脚と机の脚を入れるレールがぶつかっていて、机の脚を取り付けられなかった。流石メイドインイタリー。
しかも、人の手のあとと思われる汚れまでついていた。まぁイタリア人じゃしょーがねーなと笑ってしまったが。
結局、金槌でレールの脚をたたいてほんのすこしゆがませることで脚が入るようになった。
通販で買った物なので交換もめんどくさいし、でかい机なので引き取りに来るまでずっと部屋に置いておくのも激しく邪魔だし、金槌でたたけば問題は5分で解決するんで金槌でたたいて済ませてしまった。
使い始めてみると、かなり快適。
前に使っていたのがリサイクルショップで3000円くらいで買った食卓テーブルだったのだが、食卓テーブルということもあって机として使うには低く使いにくい。
肘掛けのあるいすでは机の下に収まらないので、机といすを接近させることが出来ず、肘を机の上に持ってこられなかったというのもあった。何のための肘掛けなんだという気もするけれど。
また、机の前に居ないときにもいすを納めておくスペースもなく狭い部屋の中では邪魔になった。
前のテーブルもぐらつくという印象はなかったのだけれど、これは本当にぐらつかない。
本当にぐらつかないというのはこういうことなのか、という感じ。安定感が抜群に違う。

もっと早くに買っておけば良かった。
自宅で起きている時間の大半を机の前で過ごすので、そこでの快適さは生活全体の快適さに直結するだけに、多少値が張っても迷わずにすぐにでも買うべきだったと思う。
1度買うとかなり長い期間使い続ける物だけに、多少高くてもいいものを買った方がいい。

【追記】
できる人の書斎術」が机の大切さを説いていたと記憶している。手元に無いので確かなことはいえないが。
大人になると机を持たなくなってしまうことが多いけれど、机は知的活動のホームベースになるので、書斎を造れなくても机を知的活動のホームベースになる、みたいなことが書いてあったように思う。
広くもない部屋に机をどーんと置くことに勇気づけられたのを覚えている。

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4 書斎に憧れて
5 書斎とか勉強部屋とか意識してみたいですね。
1 どういう読者を想定して書かれたのか曖昧である
4 大人こそ机が必要です
4 あこがれる書斎

2 thoughts on “机買った:fantoni GT-169H

  1. 机と椅子は妥協したらそのうち大抵後悔すると思う。
    妥協しないでよく考えて買っても、時間がたてば、あーぁって思うこともあるくらいだし。
    機能性だ何だで天板以外のものを付けちゃったら机として負けだとおもうわ。
    まぁ、天板以外に足も付けましたってんだったら、そりゃ当たり前だろって話なんで、その場合を除くけど・・・。
    自分は大学入ったときに買った、無印の工作机だけど、高かった(5-6万)がいい買い物をしたと思ってるよ。
    もう生産してないみたいだけど、これがダメになっても同じものがほしいくらいの満足度。
    丈夫で工作精度もよくて、シンプルでデザインも好み。
    149×75なんで、160×90だったらもっとよかったかもしれないと思うけど、
    幅は正直160欲しい、だけどオレは近眼なんで奥行き90あったら腹が使えてモニター見るの辛いかもとか思っちゃうけど、90あったら幸せだわ・・・。
    完全に自分の理想通りの製品って、当たり前だけどないんだよね。
    小中の図皇室美術室にあった作業台が自分の理想の机だわ・・・、
    そんならあるじゃんってなるんだけど、馬鹿高いんだよね。
    次は椅子を攻めちゃってよ。

  2. 2chのDIY板に作業台のスレがあるよな。
    メギドさんちは工作台を使っているのを思い出して、作業台も考えてみたのだけれどいかんせん高い。流石に20万オーバーは出せん。
    いすについても考えちゃいるが、ある意味で机以上に上には上がいるセカイなので全力で躊躇中。
    エンボディチェアとか無駄にかっこいいよね。